2017年08月27日

サービスエリア休憩で出発時間までに帰らないと置いていかれる?

高速バス/深夜バスでは、
高速道路のサービスエリアにて休憩があることが多いです。
大抵15分前後で、軽くトイレに行くのは良いですが、
ゆっくり買い物をしたりするには少し短い、といったところでしょうか。
サービスエリアは多くのトイレ設備があるので、
トイレが混んでいる、ということはほとんどないと思いますが、
特に具合が悪かったりすると、少し大変ですね。

実は、この休憩が終わって出発する際に、
点呼を取らないバスは多いです。
特に深夜バスは、寝ている人やカーテンで仕切っている人も多いですし、
時間になれば、黙って出発します。

私は出会ったことはありませんが、
その結果、サービスエリアに置いていかれる、ということも稀にあるそうで、
ネットでも賛否両論が渦巻いていました。

当然、サービスエリアに置いていかれたら、
普通には出られません。
サービスエリアの人と相談して、高速道路から降ろしてもらう必要が発生します。
これが深夜であれば、すぐに対応してもらえるかわかりませんし、
荷物がバスの中に入ったまま、ということもあるでしょう。
貴重品を持って出ていなかったら、さらに心細くなります。

高速バス、深夜バスでサービスエリア休憩をとる際には
1.出発時間を確認すること
2.財布や携帯電話などの貴重品は持って出ること
3.具合が悪かったりして、休憩時間がかかる可能性がある場合には、
念のため、運転手に一言伝えておくこと
(配慮してくれる可能性はあります)
4.トイレ付のバスを選び、具合が悪い場合、
サービスエリア休憩を頼らなくても大丈夫にしておくこと

などに留意しましょう。

他のお客様もいらっしゃるので、時間はきちんと守りたいですね



















posted by travel-kenkyu at 09:01| 高速バス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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